医療従事者がスポーツアロマトレーナー講座で学ぶ理由
いつも一番多い「部活ママ」つまりスポーツを頑張るお母さん向けのブログを書いていますが、もちろんそれは、受講しようと思う人が多い。という理由の他に、家庭でできるケアでも、間違ったケアをしてしまい、後悔して欲しくないから。と言う私の個人的な想いと
今のジュニアアスリートは本当に時間がない。だからと一番削るものはコンディショニング。という間違った考えでケガをして悔しい想いをして欲しくない。という想いから。
でも、決してレベルの低い事を教えているわけではなく、今日は私のように鍼灸師や柔整師の方々、また、看護師さんなど医療従事者の方にももちろんスポーツアロマトレーナーの素晴らしさを知って、活用して欲しくてブログを書きますね。
スポーツアロマのような、「医療的ケア」ではないものと普段皆さんがしている「医療的ケア」の両方ができたらな。と今はドクターもご理解のある方も私達のスポーツアロマを認めてくださっています。
自分たちの役割をもう少し広くすれば、今まで勉強してきた知識や手技などがより良い方向に行くのに。という悔しい想いをしていたり、もう少し、あと一歩ケガをする前やした後のケアができればな。という想い、医療従事者として日々お仕事をしていると思うものです。
その想いはあなたの優しさ。です。鍼灸師も柔整師も看護師さんも、その他の医療従事者も、直接身体全体に触れるという事は意外と少なく、ピンポイントでその部分を触る事が多いと思います。
ですが、スポーツアロマは、脚であれば、脚全体を触る事が多いので(もちろん、時と場合・時間によっては全体を触らない事もありますが)痛みや辛さのでている部分だけを触るだけではなく、関連する場所もケアを通常はします。
そして、その手技はスウェディッシュマッサージをベースに日本の按摩マッサージ指圧師が考案したもの。これ実はあまりお話ししていませんが、だからこそ、リンパや表面上の血液の流れを促す「アロマトリートメント」を学んだ人が、スポーツアロマの類似の手技を考えたものと結果が違います。
選手から選ばれるケアであるスポーツアロマは協会の実績と歴史が物語っているので、私が語る必要もないのですが、順番通りそのままやっていただければ、表層の筋肉やリンパを流し、その後深層部までアプローチするようなケアになっています。
私は鍼灸師なので、スポーツアロママッサージの組み合わせと鍼灸の良さ、組み合わせる事による効果を実感していますが、どちらもあったからこそ今まで選手やスポーツ愛好家の方々のケアをして来れました。
もう一歩何かできれば。という想いをそのままにするか、常に進化していくか。なんでも選択は自分次第です。知らなかった。といつも生徒さんに言われるのですが、協会は今年で26年目、私がスポーツアロマトレーナーになって18年目。様々な大会で活動してきたので、
知らなかったのは探していなかったのか、その時の貴方には必要なかったから出会えなかったのかもしれませんね。でも、このブログを出会ってくれたという事は今の貴方に必要だから。
優しいタッチと心地よい手技、そして理論に基づく本物のスポーツアロマをイアモーラで学びませんか?東海中部地区で現在スポーツアロマスクールをしているのはイアモーラだけ。名古屋や東海地区の人がいいから、私がやってます。
皆さんで一緒に東海・中部市区のスポーツを支え、盛り上げませんか?私には仲間が必要です。
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