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屋外テントでスポーツアロマを選手にしている画像

海外チームのケアに行ってきました

今日は個人活動の話です。

国際大会を開催する競技も増えて来ました。契約上、どの競技のどの国のチームなのかは残念ながらSNSやブログでは書けませんが、欧州を始めアジア以外の国では圧倒的にオイルを使ったマッサージがスタンダードです。

これからどんどん海外のチームで挑戦する選手や、逆に日本のチームに海外選手が来る事で益々日本のスポーツは発展する事でしょう。「スポーツアロマ」という言葉は今では日本スポーツアロマトレーナー協会の「スポーツアロマトレーナー」でない人も使っていますが、

そもそも「スポーツアロマ」という言葉を作ったのは日本スポーツアロマトレーナー協会の本年度から理事長である神崎氏が作った言葉です。(去年までは宇佐美会長でしたが、宇佐美会長はご勇退され本年度から体制が変わります)

オリンピックの選手村で、海外のアスリートがオイルマッサージを当たり前にコンディショニングとして取り入れている事を目にし、こんなにいいものは日本でも広めたい。と2000年のスポーツアロマアスリートクラブという研究会から2002年に特定非営利活動法人日本スポーツアロマトレーナー協会として発足しました。

ワールドスタンダードであるものを独自の理論と技術で日本に広める。

果てしない道を成し遂げた、尊敬する会長です。その会長と長年同じ想いでやって来た私も今年度より副理事長として、協会の発展に尽力していきます。

さて、話を戻して、チームケアに参加させて頂いたお話し。海外選手は当たり前のようにオイルを選手が選択します。だってそれが母国でのスタンダードなので。

どんなケアでも、その選手が納得して、コンディションやパフォーマンスがUPするなら私はいいと思うのですが、特に海外から日本に来た時に、自分が普段から受けているケアを受けられない事や

選択肢の中になくしらないままでいる事はとても残念だな。と思います。

私のキャリアの多くが(もちろん、これからも)スポーツアロマトレーナーである事。が大きな武器です。だって今回も今までもこういう現場に呼んで頂けるのは、鍼灸師である事ももちろんですが、スポーツ選手に対するオイルケアができるから。です。

今までのブログでも沢山書いてきましたが、見様見真似で何となくやる事(アスリートにオイルを使ったケアをする事)と、しっかり本物のスポーツアロマを学ぶ事は大きく違います。中々皆さんが見たい、現場の様子はお見せできないですが、

それでも、今回のようなケア現場で観た・得た事や、大阪のサロンにくる様々な競技のプロ選手達のケアをしていて思うリアルで得た知識もプラスしてお伝えしています。

ただ、オイルを使えばいいという訳ではありません。なので、プロ選手のケアを目指すのか、ご家族の為のケアとして学びたいのか、夢は様々ですが、ワールドスタンダードであるオイルマッサージに精油(アロマ)の心地よい香りと植物の持つ薬理作用を利用した

世界標準の「スポーツアロマ」を正しく学んで欲しい。

是非一緒に学びましょう。そして一緒に活動もできたら嬉しいと思っています。

※文章内で「オイルマッサージ」と書きましたが、日本の法律では「マッサージ」という名称を使えるのはあん摩マッサージ指圧師の資格を持つ人のみです。スポーツアロマは必ずオイルを使うマッサージですが、アロマやオイルを使うものを「アロマトリートメント」と言っています。

※スポーツアロマトレーナーは日本スポーツアロマトレーナー協会により商標登録を行っている名称です。イアモーラで「スポーツアロマトレーナー講座」を受講後、試験に合格した人が「スポーツアロマトレーナー®」という名称を使用できます。

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