【実録】「もっと早く知りたかった」中高生の母がスポーツアロマを学んで変わったこと
「お母さん、もう足が限界かも……」
静岡県内でも練習がハードなことで知られるサッカー部に所属する息子が、遠征帰りの車内でポツリと漏らした一言。その時、私は運転席で何もできない自分に、猛烈な申し訳なさを感じていました。
今日は、当スクールの受講生であるAさん(静岡県在住・40代)が、名古屋までスポーツアロマを学びに来て、親子関係と部活生活がどう激変したか、その「実録」をお届けします。
1. 「接骨院任せ」だった日々の後悔
Aさんの息子さんは、東海大会常連校のレギュラー。毎日、朝から晩まで泥だらけになって走り回っています。 「怪我さえしなければ……」と願うAさんは、週に2回、息子を接骨院へ送り届けていました。
しかし、接骨院の先生が診てくれるのは、あくまで「痛くなってから」。 「痛くなる前のケアを、私がしてあげられたらいいのに……」 そんな想いで検索し、たどり着いたのが当スクールのスポーツアロマトレーナー講座でした。
2. 名古屋への一歩が、家庭を「回復の場所」に変えた
静岡から名古屋まで、新幹線で約1時間。 「私なんかが本格的なアロマなんて学んでもいいのかな?」 最初は不安だったというAさんですが、講座で学んだのは、単なるリラクゼーションではなく、筋肉の構造に基づいた「戦うためのケア」でした。
受講後、Aさんの日常は一変しました。
- 「ただいま」の後の15分: 帰宅後すぐ、リビングで精油の香りに包まれながら息子の足をケア。これがルーティンになりました。
- 遠征車内が「サロン」に: 静岡から愛知、三重への長距離移動。渋滞中も、座席でできるハンドケアや精油の活用で、息子の足のむくみを最小限に抑えられるように。
- 会話の内容が変わった: 「今日はどこが張ってる?」「右のふくらはぎが硬いね」と、体のコンディションを通じたコミュニケーションが増え、反抗期気味だった息子さんとの絆が深まったのです。
3. 「もっと早く知りたかった」最大の理由
Aさんが一番後悔していること。それは、「もっと早く始めていれば、あの時の怪我は防げたかもしれない」ということでした。
「お母さんのマッサージ、接骨院より効く気がする」 息子さんにそう言われた時、Aさんは涙が出そうになったと言います。
プロに任せるのはもちろん大切です。ケガやいつもと違う痛みや違和感を訴える時はすぐに医療機関へ。でも、「毎日、一番近くにいるお母さんの手」には、どんな名医も敵わない力があるのです。それは、小さな異変にいち早く気づき、その場でリセットしてあげられる機動力です。
4. 東海地区の頑張るママたちへ
Aさんのように「静岡から名古屋へ通うのは勇気がいった」という方は少なくありません。 でも、その一歩が、お子さんの「引退までのカウントダウン」を笑顔に変えるきっかけになります。
「頑張れ!」と背中を叩く代わりに、オイルの香りと共に「お疲れさま」と足を撫でてあげる。 そんな専属トレーナーとしての日々を、あなたも始めてみませんか?
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