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悔しい子供

悔いなくスポーツができるように、私達ができること

子供のケアをしてあげたい。スポーツアロマトレーナー講座を受講される方の中で特にここ数年多い動機だと何度か他のブログでも書いた事があるのですが

頑張ったその先にプロ選手になったり実業団に入ったり、有名なクラブチームに所属したり。などを目指しているお子さんも、楽しいからやっていてプロ選手などの目標はない。などそれぞれの目標は違えど、

スポーツを頑張るお子さんのいる親の皆さんに共通してあるのは「悔いなくやり切って欲しい」という想い。

スポーツを悔いなくできる為に、プロ選手やトップアスリートに聞くと、スポーツをして来た間にケガが非常に少ない。どんなスポーツをしているかによって、例えばコンタクトスポーツであるラグビー・レスリング・アメフト・柔道などはある程度どれだけ上手でも怪我をしてしまう事はありますが、

怪我が少ない事も才能だな。と話を聞く度に思います。怪我を防ぐ才能は基礎体力や身体能力が関わってくるので食事や適切なトレーニングも必要ですが、自分でできる事としては、

使い過ぎを防ぐ事

特に学生スポーツ、成長期の子供のスポーツにはこれが非常に大切です。使い過ぎ=オーバーユースと言われますが、オーバーユースは繰り返し同じスポーツ動作をする事で、筋肉や腱などを痛めてしまう慢性的な症状です。

上手くなる為には呼吸をするようにその動きを習得しなければなりません。ですが適切なケアができていない事で成長期のお子さんは使いすぎた筋肉や腱、関節などに痛みがでてしまい、結果スポーツを続けられなくなることもあるのです。そのスポーツが面白くなくなったり夢が変わったり、他に興味がでて辞めるならいいのですが、こうしたオーバーユースによる痛みや怪我は

とても悔しいものです。練習をし過ぎたら良くないなら、練習をしすぎなかったらいいじゃないか。と思うかもしれませんが、これが難しいところで、ある程度の練習を繰り返す事はやはり技術の習得には必要です。ただこのバランスが難しい。練習を頑張って上手になって、各個人の夢を叶えて欲しい。ただ怪我をして悔しい想いをして欲しくない!

私達大人ができる事は、痛いとか違和感があるとかをまず言いやすい環境を整えてあげる事、そして休む事が悪ではない事を伝えてあげる事です。残念ながらまだまだスポーツは根性論で、その根性論が人生で役立つ事が幾度もあるので全てが悪いわけではないと考えていますが、

圧倒的に足りていないのが身体のコンディションを整える事。これは今までの活動などで「いつもどんなケアをしているの?」と聞いて来た経験からのみでしっかりとしたデータではありませんが、それでも様々な競技のジュニアアスリートに聞いているので、少ないのが現状でしょう。

使ったらケアをする。その1つの手法にスポーツアロマがあります。心地よいタッチと心地よいアロマの香りで心身のケアができるスポーツアロマ。

スポーツやトレーニングをしたらスポーツアロマをする。という行為が当たり前になるように、スポーツにアロマを活かすスポーツアロマトレーナーがもっと増えたら。とずっと思っています。これは今までもこれからも変わりません。

私も悔いなく頑張って欲しいから。辛くて苦しくてもその先に笑顔があれば。そのような気持ちに共感してくださる方がいらっしゃれば是非スポーツアロマトレーナーになりましょう!

ご質問や無料Zoom相談のお問合せは公式LINEからお待ちしております。

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